×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

野村監督に期待すること、やって欲しいこと


楽天イーグルスの2代目監督として、前シダックス監督の野村監督が就任した。
よく私たちは親しみをこめてノムさんと呼んでいるので、今後もそう呼ばせていただく。

それはともかく、ノムさんは野球界でも有名な監督。
プロ野球界の監督は阪神以来だが、私がノムさんに期待すること、やって欲しい事を簡単に書かせていただく。

  1. 若手の育成
    これは当たり前のこと。特に今年はバランスのよい指名を行うことができ、加えて素質のある若手が入った。
    また、去年の新人である一場を筆頭に、若手先発陣も育てて欲しい。
  2. ベテランの再生
    ヤクルトの監督時代は「野村再生工場」とよく言われた。
    ノムさんは力が思うように出ていなかったり、中堅層のベテランを復活させる能力を持っている。
    特に、阪神でドラ一指名されたが、思うように結果が出ない山村、戦力外を受けたがノムさんの手により
    楽天残留が決まった小倉などを再生させて欲しい。
  3. 捕手育成
    ノムさんは捕手出身。しかも長きにわたって捕手をやっていたので、経験とノウハウはかなりあるはずだ。
    藤井や息子のカツノリだけでなく、若手捕手の育成をしていただきたい。
  4. 将来、監督ができる人材の育成
    ヤクルトの監督時代、古田を正捕手に見立て、彼をじっくり養成し、今年遂に(兼任)監督となった。
    恐らく監督ができる人材を育てたと思うが、これを楽天でもやっていただきたい。
    監督ができるような人材はすぐにはできないと思うが、3年間でできる限りのことはやって欲しい。

と、いろいろ書きたいことはあるが、やって欲しいこと、期待していることは結構ある。
すぐに優勝できるチームはできないと思うが、将来を見据えてじっくりと腰をすえてやっていただきたい。
あまり期待しすぎるとその反動は大きいので、まず今年は最下位でもいいので、去年よりいい成績でシーズンを終えて欲しい。


川崎鷲団に戻る